2008年04月16日
桜 コブクロ
桜 作詞・作曲:小渕健太郎・黒田俊介
名もない花には名前を付けましょう この世に一つしかない
冬の寒さに打ちひしがれないように 誰かの声でまた起き上がれるように
土の中で眠る命のかたまり アスファルト押しのけて
会うたびにいつも 会えない時の寂しさ
分けあう二人 太陽と月のようで
実のならない花も 蕾のまま散る花も
あなたと誰かのこれからを 春の風を浴びて見てる
桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い
無くさないで 君の中に 咲く Love・・・
街の中見かけた君は寂しげに 人ごみに紛れてた
あの頃の 澄んだ瞳の奥の輝き 時の速さに汚されてしまわぬように
何も話さないで 言葉にならないはずさ
流した涙は雨となり 僕の心の傷いやす
人はみな 心の岸辺に 手放したくない花がある
それはたくましい花じゃなく 儚く揺れる 一輪花
花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる
嵐 吹く 風に打たれても やまない雨は無いはずと
桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い
君の中に 僕の中に 咲く love・・・
名もない花には名前を付けましょう この世に一つしかない
冬の寒さに打ちひしがれないように 誰かの声でまた起き上がれるように
◆◆◆◆日記◆◆◆◆◆
この時期になると、また聞きたくなってしまった名曲「桜」。
なんとコメントしたらいいのか分からないくらい深い歌詞で、歌詞を読むと何故か涙が出てきます。
「桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ 涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった」
この歌詞を聞くと私は中学生の頃の卒業式を思い出して、また新鮮な心になります。
2008年04月15日
部屋とYシャツと私 平松 愛理
部屋とYシャツと私 作詞・作曲:平松愛理
お願いがあるのよ あなたの苗字になる私
大事に思うならば ちゃんと聞いてほしい
飲み過ぎて帰っても 3日酔いまでは許すけど
4日目 つぶれた夜 恐れて実家に帰らないで
部屋とYシャツと私 愛するあなたのため
毎日磨いていたいから
時々服を買ってね 愛するあなたのため
きれいでいさせて
いつわらないでいて 女の勘は鋭いもの
あなたは嘘をつくとき 右の眉が上がる
あなた浮気したら うちでの食事に気をつけて
私は知恵をしぼって 毒入りスープで一緒にいこう
部屋とYシャツと私 愛するあなたのため
毎日磨いていたいから
友達の誘うパーティー 愛するあなたのため
おしゃれに行かせて
大地をはうような あなたのいびきも歯ぎしりも
もう暗闇に独りじゃないと 安心できて好き
だけど もしも寝言で 他の娘の名を呼ばぬように
気に入った女の子は 私と同じ名前で呼んで
ロマンスグレーになって 冒険の人生
突然 選びたくなったら
最初に相談してね 私はあなたとなら
どこでも大丈夫
もし私が先立てば オレも死ぬと云ってね
私はその言葉を胸に
天国へと旅立つわ あなたの右の眉
見届けたあとで
部屋とYシャツと私 愛するあなたのため
毎日磨いていたいから
人生の記念日には 君は綺麗といって
その気でいさせて
◆◆◆◆日記◆◆◆◆◆
3年前結婚した時、この歌がマイブームだった。
とっても共感して、とくに
「大地をはうような あなたのいびきも歯ぎしりも
もう暗闇に独りじゃないと 安心できて好き」
と言う歌詞は、とっても好き♪
なのに、今は旦那に
「お前のいびきがうるさくて眠れない」
と苦情を受け、別々で寝る事に。。。現実は「もう闇に一人じゃないと安心」なんてできないのね(涙)
でも、これからもこの曲のような可愛い奥さんで居られるように、頑張って自分を磨こう(〃^∇^)
2008年04月14日
遠く遠く 槇原敬之
遠く遠く 作詞・作曲:槇原敬之
遠く遠く離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい
外苑の桜は 咲き乱れ
この頃になるといつでも
新幹線のホームに舞った
見えない花吹雪思い出す
まるで七五三の時のように
ぎこちないスーツ姿も
今ではわりと似合うんだ
ネクタイも上手く選べる
同窓会の案内状
欠席に丸をつけた
「元気かどうか心配です。」と
手紙をくれるみんなに
遠く遠く離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい輝ける日を
この街で迎えたい
いつでも帰って来ればいいと
真夜中の公衆電話で
言われたとき笑顔になって
今までやってこれたよ
どんなに高いタワーからも
見えない僕のふるさと
失くしちゃだめなことをいつでも
胸に抱きしめているから
遠く遠く離れた街で
元気に暮らせているんだ
大事なのは
‘変わってくこと‘
‘変わらずにいること‘
同窓会の案内状
欠席に丸をつけた
誰よりも今はみんなの顔
見たい気持ちでいるけど
遠く遠く離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい輝ける日を
この街で迎えたい
僕の夢をかなえる場所は
この街と決めたから
◆◆◆◆◆◆私のコメント◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
この曲は、離島から内地に出てきた私にとってとっても意味のある一曲です。
‘遠く遠く離れていても僕のことがわかるように‘
この曲を聴いて、どれだけ励まされたか。どれだけ頑張れたか。
‘どんなに高いタワーからも見えない僕のふるさと‘
名古屋栄のテレビ塔に登った時、この歌詞が頭を流れていました。
「こんな高いところからも見えない私の街。遠くにきたなぁ」って。
これからも大事にしたい一曲です。
2008年04月13日
3月9日 レミオロメン
『3月9日』 作詞・作曲:藤巻亮太
流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢をえがく
3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます
溢れ出す光の粒が 少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後の 少してれてるあなたの横で
新たな世界の入り口に立ち
気づいたことは 1人じゃないってこと
瞳を閉じればあなたが まぶたの裏にいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい
砂ぼこり運ぶつむじ風 洗濯物にからまりますが
昼前の空の白い月は なんだかきれいで見とれました
上手くはいかぬこともあるけど
天をあおげばそれさえも小さくて
青い空は凛と澄んで 羊雲は静かに揺れる
花咲く待つ喜びを 分かち合えるのならそれは幸せ
この先も 隣で そっと微笑んで
瞳を閉じればあなたが まぶたの裏にいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
記念すべき1曲目の曲は3月9日。
なぜこの曲を選んだかというと、ちょうどこの季節に合っていたから(少し遅いかな)
この曲を聴くと、春がとても切なく、でも素晴らしい季節に思えます。
1リットルの涙を毎週見てたので、この曲を聴くとドラマも思い出してまた泣いてしまいます。


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