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2008年04月13日

3月9日 レミオロメン



 『3月9日』  作詞・作曲:藤巻亮太 
       

流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます

せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢をえがく

3月の風に想いをのせて

桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が 少しずつ朝を暖めます

大きなあくびをした後の 少してれてるあなたの横で

新たな世界の入り口に立ち

気づいたことは 1人じゃないってこと

瞳を閉じればあなたが まぶたの裏にいることで

どれほど強くなれたでしょう 

あなたにとって私もそうでありたい


砂ぼこり運ぶつむじ風 洗濯物にからまりますが

昼前の空の白い月は なんだかきれいで見とれました

上手くはいかぬこともあるけど

天をあおげばそれさえも小さくて

青い空は凛と澄んで 羊雲は静かに揺れる

花咲く待つ喜びを 分かち合えるのならそれは幸せ

この先も 隣で そっと微笑んで

瞳を閉じればあなたが まぶたの裏にいることで

どれほど強くなれたでしょう

あなたにとって私も そうでありたい





◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

記念すべき1曲目の曲は3月9日。
なぜこの曲を選んだかというと、ちょうどこの季節に合っていたから(少し遅いかな)

この曲を聴くと、春がとても切なく、でも素晴らしい季節に思えます。

1リットルの涙を毎週見てたので、この曲を聴くとドラマも思い出してまた泣いてしまいます。



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