2008年04月13日
3月9日 レミオロメン
『3月9日』 作詞・作曲:藤巻亮太
流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢をえがく
3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます
溢れ出す光の粒が 少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後の 少してれてるあなたの横で
新たな世界の入り口に立ち
気づいたことは 1人じゃないってこと
瞳を閉じればあなたが まぶたの裏にいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい
砂ぼこり運ぶつむじ風 洗濯物にからまりますが
昼前の空の白い月は なんだかきれいで見とれました
上手くはいかぬこともあるけど
天をあおげばそれさえも小さくて
青い空は凛と澄んで 羊雲は静かに揺れる
花咲く待つ喜びを 分かち合えるのならそれは幸せ
この先も 隣で そっと微笑んで
瞳を閉じればあなたが まぶたの裏にいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい
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記念すべき1曲目の曲は3月9日。
なぜこの曲を選んだかというと、ちょうどこの季節に合っていたから(少し遅いかな)
この曲を聴くと、春がとても切なく、でも素晴らしい季節に思えます。
1リットルの涙を毎週見てたので、この曲を聴くとドラマも思い出してまた泣いてしまいます。

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